東京ガスは10月1日、13ブロックに「東京ガスライフバル」を設立した。これをもって、同社が昨年4月から進めてきた地域密着型の新たな営業体制づくりが、広域地区を除く全63ブロックで完了した。各ライフバルは今後、それぞれの地域で商品・サービスをワンストップで提供し、需要家とのより親密な関係づくりを目指す。
ライフバルは、従来エネスタが行っていた機器販売や修理、東京ガス・カスタマーサービスが行っていた定期保安点検や検針と、東京ガス本体が行っていた業務を再編・集約化。多様化するライフスタイル、ニーズにきめ細かく対応できる「東京ガスの顔」とすることを目指している。
ライフバルは、従来エネスタが行っていた機器販売や修理、東京ガス・カスタマーサービスが行っていた定期保安点検や検針と、東京ガス本体が行っていた業務を再編・集約化。多様化するライフスタイル、ニーズにきめ細かく対応できる「東京ガスの顔」とすることを目指している。








