日本ガス体エネルギー普及促進協議会(コラボ)、ソーラーシステム振興協会などで構成するソーラーエネルギー利用推進フォーラムは9月28日、東京都港区の東京ガス本社ビルで「第1回シンポジウム」を開催した。ガス事業者のほか行政機関、ハウスメーカーなどの業種を中心に350人が出席。住環境計画研究所、東京都市大学などが講演した。
住環境計画研究所の中上英俊所長は「我が国でのソーラーエネルギーの有効性と普及に向けて」と題して講演した。日本の再生可能エネルギー利用の現状について、2005年の1次エネルギー国内供給に占める比率が5%で、この再生可能エネルギー全体の中で太陽熱の利用割合はわずか2%であると報告した。
住環境計画研究所の中上英俊所長は「我が国でのソーラーエネルギーの有効性と普及に向けて」と題して講演した。日本の再生可能エネルギー利用の現状について、2005年の1次エネルギー国内供給に占める比率が5%で、この再生可能エネルギー全体の中で太陽熱の利用割合はわずか2%であると報告した。








