あんしん高度化ガス機器普及開発研究会は10日、日本ガス協会ビルで第5回会合を開き、安全対策の対象機器に定める家庭用ガスコンロ・給湯器、業務用厨房機器に関する事故防止への取り組み状況を報告した。研究会の活動を周知するため、11月にホームページを新設すると発表した。
日本ガス体エネルギー普及促進協議会(コラボ)の事務局を務める日本ガス協会業務部の小林信久部長は、ガス製品の事故防止に向けた取り組み状況を説明した。家庭用ガスコンロについては、(1)昨年のコンロ火災件数が一昨年比9%減少、(2)Siセンサーコンロの総出荷台数が435万台(6月末まで)と順調に拡大―していると報告。
日本ガス体エネルギー普及促進協議会(コラボ)の事務局を務める日本ガス協会業務部の小林信久部長は、ガス製品の事故防止に向けた取り組み状況を説明した。家庭用ガスコンロについては、(1)昨年のコンロ火災件数が一昨年比9%減少、(2)Siセンサーコンロの総出荷台数が435万台(6月末まで)と順調に拡大―していると報告。










