大阪ガスの尾崎裕社長は8月26日の記者懇談会で、家庭用燃料電池エネファームの2009年度販売目標台数を1300台に引き上げると述べた。同社は6月から販売を開始しており、当初は1000台を目標にしていた。足元の好調な受注状況を勘案しこのほど上方修正した。
同社は東芝燃料電池システム社製のエネファームを、大手ハウスメーカーを通じて新築戸建向けに販売している。これまでの販売台数は契約内定を含め約600台。うち約250台はダブル発電住宅向けとなっている。来年度以降は既築住宅向けや、地場工務店ルートを開拓する方針だ。
同社は東芝燃料電池システム社製のエネファームを、大手ハウスメーカーを通じて新築戸建向けに販売している。これまでの販売台数は契約内定を含め約600台。うち約250台はダブル発電住宅向けとなっている。来年度以降は既築住宅向けや、地場工務店ルートを開拓する方針だ。










