日本ガス協会は8月25日、2008年度都市ガスコージェネレーションの導入実績を発表した。08年度末の累計設置容量は、前年度比6・7%増の460万2000kW、累計設置件数は29・8%増の8万784件となった。単年度の設置容量は29万1000kWと前年の30万8000kWをわずかに下回った。
用途別に見ると、業務用は6万8000kWと前年の6万9000kWを下回った。累計で104万5000kW。
産業用は20万5000kWで前年の22万1000kWを下回った。累計では348万2000kWとなった。
業務用、産業用ともに単年度ではほぼ前年並みの実績であり、日本ガス協会は「産業用はコスト的には厳しい状況だったが、温暖化対策として大手企業が地方の工場などでコージェネを導入したと思われる」と話している。
家庭用は、1万8000kWと前年の1万9000kWを下回った。累計では7万5000kWとなった。エコウィルの導入件数が前年度並みだったことが堅調な実績につながったと見られる。
用途別に見ると、業務用は6万8000kWと前年の6万9000kWを下回った。累計で104万5000kW。
産業用は20万5000kWで前年の22万1000kWを下回った。累計では348万2000kWとなった。
業務用、産業用ともに単年度ではほぼ前年並みの実績であり、日本ガス協会は「産業用はコスト的には厳しい状況だったが、温暖化対策として大手企業が地方の工場などでコージェネを導入したと思われる」と話している。
家庭用は、1万8000kWと前年の1万9000kWを下回った。累計では7万5000kWとなった。エコウィルの導入件数が前年度並みだったことが堅調な実績につながったと見られる。










