業務用天然調味料メーカーの焼津水産化学工業(坂井和男社長)はこのほど、主力工場である大東工場(静岡県掛川市)のボイラー燃料を重油から天然ガスに転換する工事を完了し、天然ガスの使用を開始した。燃料は工場敷地内にLNGサテライト設備を設けてローリー供給を受ける。
今回の燃料転換により、大東工場は二酸化炭素(CO2)の年間排出量の22%となる1000tを削減する。LNGの年間使用量は未定だが、昨年度の大東工場で使用したボイラー燃料をすべてLNGに換算すると約1000tになるという。
今回の燃料転換により、大東工場は二酸化炭素(CO2)の年間排出量の22%となる1000tを削減する。LNGの年間使用量は未定だが、昨年度の大東工場で使用したボイラー燃料をすべてLNGに換算すると約1000tになるという。










