西部ガスは9月1日、業務用換気警報器(COセンサー)の無償設置を開始した。パン焼き器、フライヤー、食器洗浄器、ゆで麺器、蒸し器、回転釜、オーブンなどの業務用厨房設備を使用する需要家約1万2000件を対象に巡回訪問し、ガスの使用状況や使用機器を確認した上で、COセンサーを設置する。約1万2000件の需要家を3年間かけて巡回訪問する。
西部ガスでは、従来から業務用ガス厨房機器の使用時の一酸化炭素(CO)中毒事故を防止するため、安全使用の周知を進めてきた。しかし換気設備の不使用、給排気設備のメンテナンス不足などにより、業務用厨房におけるCO中毒事故が増加傾向にある。
西部ガスでは、従来から業務用ガス厨房機器の使用時の一酸化炭素(CO)中毒事故を防止するため、安全使用の周知を進めてきた。しかし換気設備の不使用、給排気設備のメンテナンス不足などにより、業務用厨房におけるCO中毒事故が増加傾向にある。










