西豪州ゴーゴンLNGのオペレーターであるシェブロンは10日、大阪ガス、東京ガス、GSカルテックスの3社とLNGの長期売買契約を締結した。
大ガスと東ガスに権益の一部を譲渡する契約も結んだ。ゴーゴンは年1500万tを生産する太平洋地区最大のプロジェクト。年内にFID(最終投資決定)を行い、2014年度の生産開始を目指している。
大阪ガスと東京ガスはそれぞれ現地子会社を設立し、シェブロンから事業権益を譲り受ける。権益取得の主な狙いは事業収益の拡大。原料価格変動リスクを吸収する効果も期待している。LNG開発案件の権益取得は大阪ガスがインドネシアUGO、オマーンカルハットなどに続いて5件目、東京ガスは豪州ダーウィン、同プルートに続いて3件目となる。
大阪ガスと東京ガスはそれぞれ現地子会社を設立し、シェブロンから事業権益を譲り受ける。権益取得の主な狙いは事業収益の拡大。原料価格変動リスクを吸収する効果も期待している。LNG開発案件の権益取得は大阪ガスがインドネシアUGO、オマーンカルハットなどに続いて5件目、東京ガスは豪州ダーウィン、同プルートに続いて3件目となる。










