岩谷産業(牧野明次社長)は本田技研工業からリース購入している燃料電池自動車「FCX」が2度目の更新時期を迎えたことから、3台目となる新型「FCXクラリティ」を導入することとなり3日、東京本社で納車式を行った。
「FCXクラリティ」は従来車より軽量・コンパクト化したことに加え、新開発の「V FlowFCスタック」を搭載し、水素を走行燃料として使用するエネルギー効率は60%以上を達成。燃費は従来比約20%、航続距離は約30%向上し、620kmとなるなど高出力を実現している。
「FCXクラリティ」は従来車より軽量・コンパクト化したことに加え、新開発の「V FlowFCスタック」を搭載し、水素を走行燃料として使用するエネルギー効率は60%以上を達成。燃費は従来比約20%、航続距離は約30%向上し、620kmとなるなど高出力を実現している。










