平田バルブ工業(本社・川崎市、平田公一社長)は、東邦ガスなどと共同で、LNG設備で使用する低温用小口径玉形弁に使用する樹脂製弁体を開発し、販売を開始した。従来の金属製弁体に比べ締め切り性、耐久性に優れた製品で、金属製よりもメンテナンスの頻度を大幅に低減できる。
イニシャルコストは従来の弁とほぼ同等で、メンテナンス費用がほとんどかからない点をPRしていく。また、現場での実証試験で900回の弁の開閉操作を行った後でも摩耗変化がほとんどなく想定通りの耐久性能が実証された。都市ガス事業者、プラントメーカーへの提案活動を本格化する考えだ。
イニシャルコストは従来の弁とほぼ同等で、メンテナンス費用がほとんどかからない点をPRしていく。また、現場での実証試験で900回の弁の開閉操作を行った後でも摩耗変化がほとんどなく想定通りの耐久性能が実証された。都市ガス事業者、プラントメーカーへの提案活動を本格化する考えだ。










