最新の工業炉を紹介するアジア最大規模の展示会「サーモテック2009第5回国際工業炉・関連機器展」(主催・日本工業炉協会)が7月22日から3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された。東京ガス、大阪ガス、東邦ガスの都市ガス3社が共同ブースでバーナーの最新技術や工業炉の省エネ提案を行ったほか、山武、愛知時計電機などが各種流量計を紹介した。
都市ガス3社は、アルミ溶湯(溶けた金属)の保持用ルツボ炉や亜鉛、マグネシウムなどの金属用保持炉向けの自己排熱回収型パッケージバーナー、溶解炉用のセルフリジェネバーナーなどのバーナー類をパネルや実機で紹介した。
こうしたリジェネバーナー採用により、20%の省エネ率を実現した事例や建材メーカーや自動車工場、ガラス工場などの工業炉の燃料転換事例をパネルで紹介した。
都市ガス3社は、アルミ溶湯(溶けた金属)の保持用ルツボ炉や亜鉛、マグネシウムなどの金属用保持炉向けの自己排熱回収型パッケージバーナー、溶解炉用のセルフリジェネバーナーなどのバーナー類をパネルや実機で紹介した。
こうしたリジェネバーナー採用により、20%の省エネ率を実現した事例や建材メーカーや自動車工場、ガラス工場などの工業炉の燃料転換事例をパネルで紹介した。








