サハリンエナジーは7月22日、200カーゴ目となる原油カーゴを輸出したと発表した。ロシアの海運会社が所有するタンカーが韓国の製油所向けに約10万tの原油を運んだ。
サハリン大陸棚の海上油田開発は、サハリンエナジーが先べんを付けた。ロシア初となる洋上設備(モリックパック)を設置し、1999年から原油生産を開始。当初は海が凍る冬季を除く期間限定生産だったが、陸上出荷設備が完成した昨年12月から通年生産に移行した。今年2月からはLNG生産が始まったことでガス田からの随伴生産が加わり輸出量が増えている。
サハリン産原油「ヴィーチャーズ」は超軽質で硫黄分が少ないという特徴がある。この10年間、日本、韓国、中国、台湾などアジア太平洋市場で1億2600万バレルを超える輸出実績を上げている。
サハリン大陸棚の海上油田開発は、サハリンエナジーが先べんを付けた。ロシア初となる洋上設備(モリックパック)を設置し、1999年から原油生産を開始。当初は海が凍る冬季を除く期間限定生産だったが、陸上出荷設備が完成した昨年12月から通年生産に移行した。今年2月からはLNG生産が始まったことでガス田からの随伴生産が加わり輸出量が増えている。
サハリン産原油「ヴィーチャーズ」は超軽質で硫黄分が少ないという特徴がある。この10年間、日本、韓国、中国、台湾などアジア太平洋市場で1億2600万バレルを超える輸出実績を上げている。








