西部ガスはこのほど、同社総合研究所敷地内(福岡市西区今宿)に、環境貢献型ガス機器などを設置したモデルハウス「西部ガス創エネハウス」(仮称)の建設を始めた。ガス機器体感型ショールームおよびダブル発電などの実証施設として活用する。業界で初めて一般のお客さまの宿泊体験も可能とする。
創エネハウスは木造2階建てで延床面積約120㎡。躯体が長持ちし、省エネ性・耐震性に優れた長期優良住宅の普及の促進に関する法律が今年6月に施行されたのを受けて同仕様で建設する。パナソニック製エネファーム、京セラ製太陽光発電システム(4kW)、ノーリツ製太陽熱温水器のほか、床暖房、ミストサウナ、ガス暖炉、Siセンサーコンロなど最新のガス機器を設置し、実際に稼働させる。12月に完成し、来年1月から運用を開始する予定だ。総費用は約5000万円。
創エネハウスは木造2階建てで延床面積約120㎡。躯体が長持ちし、省エネ性・耐震性に優れた長期優良住宅の普及の促進に関する法律が今年6月に施行されたのを受けて同仕様で建設する。パナソニック製エネファーム、京セラ製太陽光発電システム(4kW)、ノーリツ製太陽熱温水器のほか、床暖房、ミストサウナ、ガス暖炉、Siセンサーコンロなど最新のガス機器を設置し、実際に稼働させる。12月に完成し、来年1月から運用を開始する予定だ。総費用は約5000万円。








