ハーマン(寺内修社長)は6日、大阪市此花区の本社にマスコミ関係者を集め、9月に発売する2種類のガラストップビルトインコンロの新製品発表会を開催した。寺内社長、ハーマンプロの浦谷伸一調理機器開発室室長、ガラストップを共同で開発する日本電気硝子のコンシューマーガラス事業本部営業部耐熱ガラスグループ大西秀樹担当主任などが出席した。
寺内社長は既築向けに拡大基調が続くコンロ市況を説明。環境大臣に環境保全に対する取り組みを約束する「エコ・ファースト」企業に認定されたノーリツのグループ企業として、同社が取り組むエコ活動を紹介した。同社の推進する食育活動は食料廃棄物の軽減や地産地消などを通じてエコにつながるとした。人気のダッチオーブン調理も余熱を生かすエコな調理法と説明した。また、消費者の調理離れが進む一方で、高齢者の特に男性の調理参加が増えてきたと指摘。70代の50%がコンロに安全性を求め、料理を楽しんでいるという調査結果を紹介し、新コンロ「ミフィット」にかける意気込みを語った。
寺内社長は既築向けに拡大基調が続くコンロ市況を説明。環境大臣に環境保全に対する取り組みを約束する「エコ・ファースト」企業に認定されたノーリツのグループ企業として、同社が取り組むエコ活動を紹介した。同社の推進する食育活動は食料廃棄物の軽減や地産地消などを通じてエコにつながるとした。人気のダッチオーブン調理も余熱を生かすエコな調理法と説明した。また、消費者の調理離れが進む一方で、高齢者の特に男性の調理参加が増えてきたと指摘。70代の50%がコンロに安全性を求め、料理を楽しんでいるという調査結果を紹介し、新コンロ「ミフィット」にかける意気込みを語った。










