下水道の処理、維持管理などに関する展示会「下水道展09東京」(主催=日本下水道協会)が7月28日から4日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された。東京ガス、日本ガス協会、ヤンマーエネルギーシステムがバイオマス関連技術や製品を紹介したほか、栗本鐵工所、コスモ工機、大成機工などが下水道管ラインアップや施工技術を紹介した。
東京ガスと日本ガス協会は共同ブースで出展した。下水汚泥を用いたガス化発電システムの開発については、下水処理場で下水汚泥を乾燥させてガスを発生させ、ガスエンジンで都市ガスと混焼させる仕組みを紹介した。また(1)下水汚泥由来の消化ガスで発電することで買電量を削減し、温室効果ガス削減に寄与する、(2)消化ガス発電機の排熱を回収し、消化槽の加温などに利用することで、省エネを図ることが可能―といったメリットをPRした。
東京ガスと日本ガス協会は共同ブースで出展した。下水汚泥を用いたガス化発電システムの開発については、下水処理場で下水汚泥を乾燥させてガスを発生させ、ガスエンジンで都市ガスと混焼させる仕組みを紹介した。また(1)下水汚泥由来の消化ガスで発電することで買電量を削減し、温室効果ガス削減に寄与する、(2)消化ガス発電機の排熱を回収し、消化槽の加温などに利用することで、省エネを図ることが可能―といったメリットをPRした。








