三井ホームリモデリング(萩原誠社長)は25日、東京ガスの家庭用燃料電池「エネファーム」とこれに太陽光発電を加えて標準仕様とするリフォーム商品を発売した。エネファームを標準仕様とする初のリフォーム商品となる。販売エリアは東京ガス管内。
三井ホームリモデリングは、今回新たに2つのリフォーム商品を設けている。「創エネリフォーム・バイ・エネファーム」は、天井、床、壁の断熱性能向上の工事やペアガラスの窓の採用といった省エネ化とともにエネファームを導入する。「創エネリフォーム・バイ・ダブル発電」は省エネ化の断熱工事、エネファーム設置に加え、太陽光発電を標準採用したメニュー。
価格設定の例は「バイ・エネファーム」が延床面積40坪の場合で1249万5000円、「バイ・ダブル発電」が延床面積40坪、太陽光発電3kWの場合で1470万円としている。
三井ホームリモデリングは、今回新たに2つのリフォーム商品を設けている。「創エネリフォーム・バイ・エネファーム」は、天井、床、壁の断熱性能向上の工事やペアガラスの窓の採用といった省エネ化とともにエネファームを導入する。「創エネリフォーム・バイ・ダブル発電」は省エネ化の断熱工事、エネファーム設置に加え、太陽光発電を標準採用したメニュー。
価格設定の例は「バイ・エネファーム」が延床面積40坪の場合で1249万5000円、「バイ・ダブル発電」が延床面積40坪、太陽光発電3kWの場合で1470万円としている。










