LPガス上場主要企業の2010年3月期第1四半期決算は、減収・増益となった。販売環境は依然厳しいものの、原料仕入れ価格の低下が利益回復に寄与した。
集計対象10社のうち9社の売上高が前年同期比で減収となった。原料価格が1年前のほぼ半値(サウジCP3~5月の平均値は昨年が823ドル、今年は415ドル)となり、それに伴って販売価格が下落。さらに景気後退で販売数量も減少した。伊藤忠エネクスの減収率が大きいのは新会社ジャパンガスエナジーにローリー販売事業を譲渡した影響による。
集計対象10社のうち9社の売上高が前年同期比で減収となった。原料価格が1年前のほぼ半値(サウジCP3~5月の平均値は昨年が823ドル、今年は415ドル)となり、それに伴って販売価格が下落。さらに景気後退で販売数量も減少した。伊藤忠エネクスの減収率が大きいのは新会社ジャパンガスエナジーにローリー販売事業を譲渡した影響による。








