東京ガスは7月30日、西豪州ゴーゴンLNGプロジェクトへの参画を決めたと発表した。オペレーターのシェブロンから権益の1%を取得する。同社がLNGプロジェクトへ参画するのはダーウィン(生産開始2006年1月)、プルート(同10年度後半を予定)に次いで3件目。権益取得により事業収益拡大と、LNGの安定的で競争力のある調達が可能になる。
現在協議中のLNG購入条件(契約数量年120万t、期間25年、FOB等で05年基本合意)とプロジェクトの最終投資決定、豪州政府の開発承認がすべてそろった段階で、権益売買契約が正式発効する。権益は現地100%子会社が取得。子会社はLNG15万tを扱う売主になる。プロジェクトの総事業費は500億豪ドル(約4兆円)と推定され、権益取得費は400億円程度になるとみられる。
現在協議中のLNG購入条件(契約数量年120万t、期間25年、FOB等で05年基本合意)とプロジェクトの最終投資決定、豪州政府の開発承認がすべてそろった段階で、権益売買契約が正式発効する。権益は現地100%子会社が取得。子会社はLNG15万tを扱う売主になる。プロジェクトの総事業費は500億豪ドル(約4兆円)と推定され、権益取得費は400億円程度になるとみられる。








