東京電力(清水正孝社長)、デンソー(加藤宣明社長)、矢崎総業(矢崎信二社長)は7月27日、エコキュートとソーラーシステムを組み合わせた家庭用給湯システム「太陽熱集熱器対応型エコキュート(仮称)」を共同開発したと発表した。家庭で給湯に使用するエネルギーの約8割を再生可能エネルギーで賄うという。
給湯・気候条件で異なるものの、年間のランニングコストは8000円で、従来型の燃焼式給湯器を使用する場合を6万8000円とすると約9割コスト低減できると試算している。試算条件では給湯負荷についてはIBEC―Lモード(湯消費がかなり多い住戸を想定)を用いている。実証試験データを基にしたシミュレーションにより、年間システム効率5・0としている。矢崎総業が新築住宅向けに来年2月に発売する。販売予定価格は115万円。
給湯・気候条件で異なるものの、年間のランニングコストは8000円で、従来型の燃焼式給湯器を使用する場合を6万8000円とすると約9割コスト低減できると試算している。試算条件では給湯負荷についてはIBEC―Lモード(湯消費がかなり多い住戸を想定)を用いている。実証試験データを基にしたシミュレーションにより、年間システム効率5・0としている。矢崎総業が新築住宅向けに来年2月に発売する。販売予定価格は115万円。










