東京ガスは、太陽熱集熱器で集めた太陽熱を冷暖房、給湯に優先利用する「太陽熱利用システム」を熊谷支社(埼玉県熊谷市)に導入し、7月から運用を開始する。ビルの省エネ改修に合わせて同システムを設置し、実証を進めていく。4月から中原ビル(川崎市)でも開始しており、東京ガスとして2件目の導入となる。熊谷支社でも運転データを取得し、2010年度の商品化に生かしていく。
熊谷支社に導入した太陽熱利用システムは、太陽熱のみを熱源とする太陽熱駆動吸収冷凍機、太陽熱が不足した際に利用するガス吸収冷温水機、暖房用熱交換器、給湯用熱交換器、貯湯槽などから構成する。
熊谷支社に導入した太陽熱利用システムは、太陽熱のみを熱源とする太陽熱駆動吸収冷凍機、太陽熱が不足した際に利用するガス吸収冷温水機、暖房用熱交換器、給湯用熱交換器、貯湯槽などから構成する。








