インドネシア西パプア州のタングーLNGプロジェクトは6日、LNG出荷を開始した。ボンタン、アルンに次ぐインドネシア第3のLNGプロジェクトとなる。
同プロジェクトは、西パプア州ビントゥニ地区の海上ガス田で生産されるガスを海底パイプラインで陸上の液化基地に送り、年間760万tのLNGを生産する。オペレーターのBPのほか、三菱商事、国際石油開発帝石、新日本石油、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、三井物産、エルエヌジージャパンなどが権益の46%をを保有する。
同プロジェクトは、西パプア州ビントゥニ地区の海上ガス田で生産されるガスを海底パイプラインで陸上の液化基地に送り、年間760万tのLNGを生産する。オペレーターのBPのほか、三菱商事、国際石油開発帝石、新日本石油、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、三井物産、エルエヌジージャパンなどが権益の46%をを保有する。










