アストモスエネルギー(久内幸二郎社長)は7月1日から系列販売店などグループを挙げてエネファームの販売を開始したが、14日、富山県高岡市の中村燃料商店(中村春夫社長)の設置需要家宅で第1号機が運転を開始したことを明らかにした。
アストモスグループでは九州と東北の研修施設アストモスアカデミーで「燃料電池販売研修」を実施しており、修了試験に合格すると「取組店ID」を発行している。今年度は現時点で19回の講習会が開かれ、受講者は540人に上っている。またアストモスでは8、9日に支店の需要開発担当者を対象とした会議を開催し、本年度の販促活動について確認するとともに、エネファームの試運転など現場での実務対応についての研修も行った。
アストモスグループでは九州と東北の研修施設アストモスアカデミーで「燃料電池販売研修」を実施しており、修了試験に合格すると「取組店ID」を発行している。今年度は現時点で19回の講習会が開かれ、受講者は540人に上っている。またアストモスでは8、9日に支店の需要開発担当者を対象とした会議を開催し、本年度の販促活動について確認するとともに、エネファームの試運転など現場での実務対応についての研修も行った。










