高効率ガス給湯器の出荷1台につき1本、ベトナムで植樹を行う「ブルー&グリーンプロジェクト」(ベターリビング主催、日本ガス体エネルギー普及促進協議会共催)の活動が、順調な進展を見せている。累計出荷台数は4月末で75万台を突破。6月からは家庭用燃料電池・エネファームが対象機器に加わり、年内にも目標の100万台を達成する勢いだ。
同プロジェクトは2006年6月にスタート、現在約3年が経過した。エコジョーズ、エコウィル、エネファームといった高効率給湯器の普及と植樹のダブル効果により、二酸化炭素(CO2)削減を図る。100万台、100万本を達成すれば、年間27万4000tのCO2が削減できる計算だ。
同プロジェクトは2006年6月にスタート、現在約3年が経過した。エコジョーズ、エコウィル、エネファームといった高効率給湯器の普及と植樹のダブル効果により、二酸化炭素(CO2)削減を図る。100万台、100万本を達成すれば、年間27万4000tのCO2が削減できる計算だ。










