高木産業(高木裕三社長)は8月上旬、ドレン処理専用配管が不要になった新ドレン方式のエコジョーズ「フルオート風呂給湯器」24号・16号の4機種を発売する。既築集合住宅を中心に、更新需要開拓を進めていく。年間5000台の販売を見込む。
エコジョーズは排気ガス中の潜熱を回収して熱効率を高めており、熱回収する際にドレン(酸性凝縮水)が発生するため、ドレンを機器内に装備した中和器で中和して機器外に排出する。集合住宅にエコジョーズ風呂給湯器を設置する場合、パイプシャフト内にドレン処理専用の配管を設置し、そこにドレン配管を導いてドレン水を排水する。
エコジョーズは排気ガス中の潜熱を回収して熱効率を高めており、熱回収する際にドレン(酸性凝縮水)が発生するため、ドレンを機器内に装備した中和器で中和して機器外に排出する。集合住宅にエコジョーズ風呂給湯器を設置する場合、パイプシャフト内にドレン処理専用の配管を設置し、そこにドレン配管を導いてドレン水を排水する。










