石川県木造住宅協会に加盟する10社の共同企業体(JV)はこのほど、金沢市笠舞本町2丁目の建築条件付きの住宅地「ウッドパーク笠舞本町」の分譲販売を開始した。全20区画にエコウィルを装備する住宅を建築する予定。北陸で初めての省エネタウンとなる。
分譲するのは金沢市企業局(古田秀一管理者)が熱量変更時に部品倉庫を建てていた約4970㎡の土地。同局が昨年、都市ガス供給100年を迎えたのを記念して、住宅用途に販売する計画を立てた。20区画のうち10区画には10社が1戸ずつ住宅を建築。10月中の2週間、企業局とJVが合同開催する住宅展示フェアの期間中はモデル住宅として使用し、その後販売する。残り10区画は土地購入者の注文に応じて建築する。いずれもエコウィル、床暖房、ミストサウナ、Siセンサーコンロをフル装備する。
分譲するのは金沢市企業局(古田秀一管理者)が熱量変更時に部品倉庫を建てていた約4970㎡の土地。同局が昨年、都市ガス供給100年を迎えたのを記念して、住宅用途に販売する計画を立てた。20区画のうち10区画には10社が1戸ずつ住宅を建築。10月中の2週間、企業局とJVが合同開催する住宅展示フェアの期間中はモデル住宅として使用し、その後販売する。残り10区画は土地購入者の注文に応じて建築する。いずれもエコウィル、床暖房、ミストサウナ、Siセンサーコンロをフル装備する。










