大阪ガスは17日、川崎造船が建造した同社向け新造LNG船を「エルエヌジー ジュピター」と命名したと発表した。同社向けとしては6隻目で、寒冷地仕様となっており、サハリンを含め世界の主要LNG基地に入港できる。竣工は7月1日の予定。
日本郵船の英国子会社・NYK LNGが管理・運航を行い、主に大阪ガスグループ向けの輸送に使用する。タンク容量は15万3659m3。従来の14万5000m3級LNG船のタンク4基のうち3基を垂直方向に約2m延長することで、船型と燃費を維持しながらLNG積載量を約5・5%増加した。
ジュピターは英語で木星を意味し、成長や繁栄、長距離航海を象徴する。新船が世界のLNGビジネスに貢献することを願って名づけた。
日本郵船の英国子会社・NYK LNGが管理・運航を行い、主に大阪ガスグループ向けの輸送に使用する。タンク容量は15万3659m3。従来の14万5000m3級LNG船のタンク4基のうち3基を垂直方向に約2m延長することで、船型と燃費を維持しながらLNG積載量を約5・5%増加した。
ジュピターは英語で木星を意味し、成長や繁栄、長距離航海を象徴する。新船が世界のLNGビジネスに貢献することを願って名づけた。










