国内クレジット認証委員会は19日、認証申請があった3件の国内クレジットを認証した。国内クレジットの創出は制度開始後初めて。3件は山梨罐詰(共同実施者・静岡ガス、ボイラー更新、国内クレジット量196t)、東京大学(同ローソン、ヒーポン導入、同623t)、水と緑と大地の公社(同東京電力、ヒーポン導入、同171t)。
山梨罐詰は工場の重油ボイラー5基のうち2基を天然ガスボイラーに更新。燃料転換とボイラー効率5%以上の改善により二酸化炭素排出量を年434t削減する。実施期間は2008年度から12年度。今回認証された08年度分(昨年9月16日から今年3月末)のクレジットは静岡ガスとともに共同実施者となった三井住友銀行が買い取った。静岡ガスは09年度分から購入する。購入したクレジットの活用はこれから検討する。
山梨罐詰は工場の重油ボイラー5基のうち2基を天然ガスボイラーに更新。燃料転換とボイラー効率5%以上の改善により二酸化炭素排出量を年434t削減する。実施期間は2008年度から12年度。今回認証された08年度分(昨年9月16日から今年3月末)のクレジットは静岡ガスとともに共同実施者となった三井住友銀行が買い取った。静岡ガスは09年度分から購入する。購入したクレジットの活用はこれから検討する。








