日本LPガス協会は17日、2009年度定時総会および理事会を開催、久内幸二郎会長が退任し、第28代会長に古薗雅英コスモ石油ガス社長が就任した。古薗新会長は総会後の記者会見に臨み、環境への取り組みを前面に打ち出し、「エネファームと太陽光発電の連携を図りながら普及拡大に努める」意欲を示すとともに、今年度の重点課題としてLPガス業界の2030年に向けたあるべき未来像を示すべく中長期展望を策定する意向を明らかにした。
総会では09年度スローガンを「LPガスが担う環境への貢献~低炭素社会実現に向けて~」と定め、主に低炭素社会実現に向けた活動を展開し、2030年に向けた中長期展望の策定や、2012年に向けたビジョンの推進などの活動計画を決めた。
総会では09年度スローガンを「LPガスが担う環境への貢献~低炭素社会実現に向けて~」と定め、主に低炭素社会実現に向けた活動を展開し、2030年に向けた中長期展望の策定や、2012年に向けたビジョンの推進などの活動計画を決めた。










