経済産業省は5月27日、低炭素社会におけるガス事業のあり方に関する研究会(資源エネルギー庁電力・ガス事業部長の研究会、座長=柏木孝夫・東京工業大学統合研究院教授)の第4回会合を開催した。
産業部門における天然ガスの導入状況等について需要家と大阪ガスがプレゼンテーションを行った。天然ガスが二酸化炭素(CO2)排出量削減に大きく貢献していることや、今後の導入予定を紹介した。委員からは、低炭素社会実現に寄与する天然ガスの利用促進には、政策支援によるパイプラインの早期整備が必要との意見が相次いだ。
「CO2マージナル評価を」/森永乳業
プレゼンは、低温熱利用分野(食品工場)から森永乳業の谷口一人・生産本部生産部環境対策室長、高温熱利用分野(ガラス工場)から日本電気硝子の伊藤俊一・環境管理部部長が、天然ガスの高度利用によるCO2削減の取り組みについて説明した。大阪ガスの樋口洋一副社長は、産業部門における天然ガス活用状況、その国際比較や政策等について説明した。
「CO2マージナル評価を」/森永乳業
プレゼンは、低温熱利用分野(食品工場)から森永乳業の谷口一人・生産本部生産部環境対策室長、高温熱利用分野(ガラス工場)から日本電気硝子の伊藤俊一・環境管理部部長が、天然ガスの高度利用によるCO2削減の取り組みについて説明した。大阪ガスの樋口洋一副社長は、産業部門における天然ガス活用状況、その国際比較や政策等について説明した。








