パナソニックはこのほど、国内最大級の総重量25tの圧縮天然ガス(CNG)トラック(日産ディーゼル製を改造)を導入、1日からテレビ用プラズマディスプレイ(PDP)輸送用として利用を開始した。
このトラックは尼崎工場(兵庫県尼崎市)で製造したPDPを最終製品のPDPテレビなどを製造する茨木工場(大阪府茨木市)に輸送している。このほか輸出用として尼崎工場から大阪港への輸送にも活用している。今後はPDPテレビの輸送なども含め、CNG車の活用拡大を検討していく。
同規模のディーゼルトラックと比べて、年間二酸化炭素(CO2)排出量を7万t、窒素酸化物(NOχ)を約67%、粒子状物質を100%削減できるという。
トラックは、低公害車を採用する運送事業者であるエコトラック(本社・大阪府門真市)とパナソニックが共同で運用している。積載量は12・8tでガスタンクの容量は715L。1回の充填で450km走行できる。
このトラックは尼崎工場(兵庫県尼崎市)で製造したPDPを最終製品のPDPテレビなどを製造する茨木工場(大阪府茨木市)に輸送している。このほか輸出用として尼崎工場から大阪港への輸送にも活用している。今後はPDPテレビの輸送なども含め、CNG車の活用拡大を検討していく。
同規模のディーゼルトラックと比べて、年間二酸化炭素(CO2)排出量を7万t、窒素酸化物(NOχ)を約67%、粒子状物質を100%削減できるという。
トラックは、低公害車を採用する運送事業者であるエコトラック(本社・大阪府門真市)とパナソニックが共同で運用している。積載量は12・8tでガスタンクの容量は715L。1回の充填で450km走行できる。








