ミサワホーム(竹中宣雄社長)は4月24日、太陽光発電をより高効率に設置できる住宅「スマートスタイルゼロ」を発売した。家庭用燃料電池「エネファーム」を組み合わせたW発電も可能で、より高い省エネ性を発揮できる住宅として販売する。年間300棟の販売を目指す。これまでに積水ハウス、旭化成ホームズなどがエネファームを標準採用する住宅の販売を発表しており、住宅大手のミサワホームの採用でさらにエネファーム販売に弾みがつきそうだ。
新製品は、発電効率をより高くし太陽光発電の設置面積を最大にできるよう45度の急勾配を設けた大屋根を採用、最大で7・48kWの太陽光発電を設置できる。また日射を遮蔽しながら、1階に吹く風を効果的に室内に取り込む設計を取り入れ、土間で冷温熱を蓄えるなどの機能を採用し、冷暖房負荷を低減している。
新製品は、発電効率をより高くし太陽光発電の設置面積を最大にできるよう45度の急勾配を設けた大屋根を採用、最大で7・48kWの太陽光発電を設置できる。また日射を遮蔽しながら、1階に吹く風を効果的に室内に取り込む設計を取り入れ、土間で冷温熱を蓄えるなどの機能を採用し、冷暖房負荷を低減している。








