広島ガス(深山英樹社長)は4月28日、サハリン2プロジェクトからのLNGを同社廿日市工場で初めて受け入れたと発表した。
輸送したのは、同社と商船三井が共同保有するLNG船「サン アローズ号」。22日にサハリン南部のプリゴロドノエでLNGを積み込み、28日に廿日市工場に入港して荷揚げを行った。輸送したLNGは約8500t。
広島ガスはサハリン2の事業主体であるサハリン・エナジー社との間で、2008年度から20年間、最大21万t/年の売買契約を結んでいる。受け渡し条件は全量FOB(本船渡し)。
輸送したのは、同社と商船三井が共同保有するLNG船「サン アローズ号」。22日にサハリン南部のプリゴロドノエでLNGを積み込み、28日に廿日市工場に入港して荷揚げを行った。輸送したLNGは約8500t。
広島ガスはサハリン2の事業主体であるサハリン・エナジー社との間で、2008年度から20年間、最大21万t/年の売買契約を結んでいる。受け渡し条件は全量FOB(本船渡し)。










