東京ガスは18日、集合住宅用の太陽熱利用ガス給湯システムを2010年2月に発売すると発表した。矢崎総業、三協立山アルミ、リンナイ、ガスターとの共同開発。07~08年度の実証研究を経て、4人家族の家庭で給湯使用量の11%程度を太陽熱で賄えることを確認した。バルコニー一体型の設置ができる製品として、共同開発メーカーと製品の仕様検討を進める。新築の集合住宅向けを主体として販売したい考えだ。販売価格は未定。
この太陽熱利用システムは、集合住宅のバルコニーの手すりに設置した集熱パネルで太陽熱を集めて、給湯やお風呂の湯張りに利用する。集熱パネル内に循環させた不凍液で太陽熱を取り込み、加熱された不凍液を貯湯タンクに送り込んで、貯湯タンク内の水と熱交換して水を加熱する。集熱量が足りない場合は、併設したバックアップボイラー(エコジョーズ)で加熱する。太陽エネルギーの集熱量は天候などで変化するが、ガス給湯器を組み合わせることで、いつでも快適にお湯を使うことができる。
この太陽熱利用システムは、集合住宅のバルコニーの手すりに設置した集熱パネルで太陽熱を集めて、給湯やお風呂の湯張りに利用する。集熱パネル内に循環させた不凍液で太陽熱を取り込み、加熱された不凍液を貯湯タンクに送り込んで、貯湯タンク内の水と熱交換して水を加熱する。集熱量が足りない場合は、併設したバックアップボイラー(エコジョーズ)で加熱する。太陽エネルギーの集熱量は天候などで変化するが、ガス給湯器を組み合わせることで、いつでも快適にお湯を使うことができる。








