ロシアのサハリン2LNGプロジェクトの輸出が始まり、3月29日にLNGを初出荷した。初荷は日本向けで、東京ガスと東京電力による共同購入分。揚げ地は千葉県の袖ヶ浦LNG基地。入港予定日は6日。東京ガスの自社LNG船「エネルギーフロンティア号」(積載容量14万5000m3)が運搬する。東京ガスはサハリエナジー社と年110万t(期間24年間、受渡条件・FOB)、東京電力は年150万t(同22年間、同・FOB)の長期契約を結んでいる。
サハリンと首都圏は航海日数で3日程度の距離。日本から近く、埋蔵量も豊富で、我が国エネルギー安全保障上重要な供給ソースと位置付けられる。ロシア産LNGの輸出はこれが初めてで、日本にとっては長期購入契約を持つ9カ国目の輸入相手国となる。
サハリンと首都圏は航海日数で3日程度の距離。日本から近く、埋蔵量も豊富で、我が国エネルギー安全保障上重要な供給ソースと位置付けられる。ロシア産LNGの輸出はこれが初めてで、日本にとっては長期購入契約を持つ9カ国目の輸入相手国となる。








