東京ガスは14日、香川県の川崎造船坂出工場で、自社管理LNG船(7番船)の命名式を行った。船名は「エネルギー コンフィデンス号」。
タンク容量は同社の自社管理船では最大の15万5000m3。東京ガスの100%子会社・東京エルエヌジータンカー(TLT、干鯛和政社長)が70%、日本郵船が30%を保有する。
船名の「コンフィデンス」は「信頼、自信」を意味する。人々に信頼され、自信を持ってLNGの安定輸送を担っていくことをイメージして名づけた。
5月1日の就航後は豪州拡張、マレーシア第1・3、ダーウィン、サハリン2等のプロジェクトで使用する予定。
タンク容量は同社の自社管理船では最大の15万5000m3。東京ガスの100%子会社・東京エルエヌジータンカー(TLT、干鯛和政社長)が70%、日本郵船が30%を保有する。
船名の「コンフィデンス」は「信頼、自信」を意味する。人々に信頼され、自信を持ってLNGの安定輸送を担っていくことをイメージして名づけた。
5月1日の就航後は豪州拡張、マレーシア第1・3、ダーウィン、サハリン2等のプロジェクトで使用する予定。










