大阪ガス、京セラ、トヨタ自動車、アイシン精機は3月25日、家庭用固体酸化物形燃料電池(SOFC)コージェネレーションシステムを共同開発することで合意したと発表した。
大阪ガスが排熱利用給湯暖房ユニット、京セラ・トヨタ・アイシンが発電ユニット(セルおよびスタックは京セラ)を担当。それぞれの技術力を結集して開発を加速し、2010年代前半の開発完了を目指す。大阪市内で開いた記者会見には、大阪ガスの平野茂樹常務取締役、京セラの南部信次部品研究開発本部本部長、トヨタの増田義彦常務役員、アイシンの神尾哲樹常務役員が出席した。
目標仕様は、燃料は都市ガス13A、発電出力700W、発電効率45%、排熱回収効率40%とする。
目標仕様は、燃料は都市ガス13A、発電出力700W、発電効率45%、排熱回収効率40%とする。








