三菱自動車(益子修社長)は、CNG(圧縮天然ガス)を燃料に使用する「ミニキャブCNG車」をグループ会社の三菱自動車ロジテクノと共同開発し、6日発売した。ガス事業者、官公庁などを対象に年間90台程度の販売を見込む。税込み価格は2シーター仕様が213万8850円、4シーターが216万7200円。
ミニキャブCNG車は、軽商用車「ミニキャブバン」をベースに、CNGボンベを搭載し、天然ガス用にエンジンの電子制御ユニット、燃料を噴射するインジェクターなどを改造している。
ミニキャブCNG車は、軽商用車「ミニキャブバン」をベースに、CNGボンベを搭載し、天然ガス用にエンジンの電子制御ユニット、燃料を噴射するインジェクターなどを改造している。










