岩谷産業(牧野明次社長)はこのほど、「純水素型燃料電池を搭載する移動式電源車」を開発した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業「新利用形態燃料電池標準化等技術開発」の助成を受けて開発したもので、今後試験運用を通じて実用化に向けた改善を行い、2011年度の商品化を目指す。
同社は燃料電池の新しい利用分野の開拓を目標にさまざまな取り組みを行っているが、今回は電源車の機動力を加えて燃料電池の高い環境性能を生かす試みだ。
同社は燃料電池の新しい利用分野の開拓を目標にさまざまな取り組みを行っているが、今回は電源車の機動力を加えて燃料電池の高い環境性能を生かす試みだ。








