静岡ガス(岩崎清悟社長)は15日、山梨罐詰(山梨裕一郎社長)と共同で取り組んでいる国内クレジット制度排出削減事業が、同日付で政府内の国内クレジット認証委員会より承認されたと発表した。この日、同事業を含む10件の事業が昨年の制度創設来、初めて承認された。
排出削減事業者の山梨罐詰は、重油ボイラー2缶を高効率天然ガスボイラーに更新し、燃料転換によって二酸化炭素(CO2)排出量を年間434t削減する計画。昨年9月に転換工事を完了。事業期間は2008年度から12年度まで5年間。静岡ガスが共同事業者となり実際の排出削減量分を国内クレジットとして固定価格で買い取る。
排出削減事業者の山梨罐詰は、重油ボイラー2缶を高効率天然ガスボイラーに更新し、燃料転換によって二酸化炭素(CO2)排出量を年間434t削減する計画。昨年9月に転換工事を完了。事業期間は2008年度から12年度まで5年間。静岡ガスが共同事業者となり実際の排出削減量分を国内クレジットとして固定価格で買い取る。










